運営期間が長いところを選ぶ

競馬サイトの運営期間を調べる男性

競馬情報サイトは詐欺会社が多数参入していて、悪評が広まると閉鎖して新しい詐欺サイトを立ち上げる行為を繰り返しています。
対して優良サイトは、同じ名称・サイトで長年運営しています。

サイト運営している競馬情報会社はホームページのURLからドメイン取得日を調べれば、そのサイトがいつ頃から運営されているのかわかります。
また、ドメイン取得日が古くても安心してはいけません。潰れた競馬情報サイトや、全く関係のない使用済みドメインを利用して立ち上げているケースもあります。

ドメインを調べる方法

ドメインは公式ページのトップページURLを利用して、ネットのドメイン検索ツールを確認して調べましょう。
一部の検証サイトでは、ドメイン取得日の調査を重視しているところもあります。検証サイトのドメイン情報はしっかり調べているところが多いですが、自分でも直接確認しておけばより安心して利用できます。

ドメイン検索は無料ツールでも多数あります。取得日を調べる場合はドメインエイジがシンプルで使いやすいです。
参考サイト:http://www.domainage.jp/

ドメイン取得日が新しい場合は、立ち上げたばかりの競馬情報サイトの可能性があります。
悪質サイトの場合、ドメイン取得日以前の高額配当的中実績を紹介していたり、運営期間数ヶ月なのに、年間実績やあたかも長年運営しているようなサイト紹介をしているケースもあります。
もちろん、新規リリースされたサイトの中にも信頼できるところはありますが、全体的な傾向では運営期間が長い老舗の方が信頼度が高いです。

ドメインとサービス名称を見比べる

ドメイン検索のイメージ

ドメイン取得日が古くても、ドメインをほかのサイトから使い回してる可能性も考えられます。
そこでポイントになるのがURLの内容とサービス名称です。
たとえばサービス名称が「競馬予想サービス」だったとします。
ドメイン(URL)が「keibayosouservice」や「yosouservice」などと記載されていれば、そのサイトを立ち上げるためにドメイン取得したと考えられます。

ドメインは早い者勝ちで空きがないと取得できません。
完全にサービス名称と一致していなくても、関連性が考えられるようなドメインでなければ警戒する必要があります。
例に挙げた競馬予想サービスという名称だった場合、「k-y-s」など頭文字を取ったドメインであれば許せます。
しかし、使い古しのドメインを転用している場合は、どう考えてもサービス名称からかけ離れたドメインになっているものです。
なかには競馬ではなく、ほかのサービスを連想させるドメインで競馬予想のサイトをリリースしている事例もあります。

運営期間を調べるときは、ドメイン取得日が古く、なおかつドメインとサービス名称の関連性があるかチェックしましょう。

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